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電験三種 講師募集

 投稿者:塾長 石頭 固吉  投稿日:2018年 4月12日(木)10時42分11秒
  電験1種をお持ちの方

表記について6~7月にかけての平日20日間、とある企業さんで講師を募集しております。
参加者は約100人、場所は東京、報酬は応相談、テキストは講師が選ぶ(できればユーキャンの電験三種合格テキスト&重要過去問を希望)

興味のある方は下記(私)まで至急ご連絡ください。

reijin0007n@gmail.com
 
 

回路全体の合成抵抗

 投稿者:馬車  投稿日:2018年 4月 7日(土)15時31分11秒
  何度もすみません。
またまた勘違いしていました。
本当に助かります。
 

回路全体の合成抵抗

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 4月 7日(土)15時13分17秒
  >定常時の?回路全体の合成抵抗

この表現はあいまいですね。どういう直並列なのか、正しく理解する必要があります。

時定数に関してはコイルから抵抗を見てどういう直並列なのかを考える必要があります。
この場合は、R1とR3が並列で、それにR2が直列になっています。間違えてはいけません。

電流の最終値は、R2とR3が並列で、それにR1が直列になっているとして計算します。
 

(無題)

 投稿者:馬車  投稿日:2018年 4月 7日(土)14時35分37秒
  勘違いしてました。
時定数Tは L/定常時の?回路全体の合成抵抗
になるということですか。

機関銃を手にした気分になりました!ありがとうございます!
 

過渡応答問題

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 4月 7日(土)00時02分34秒
編集済
  境界条件をあてはめて式を決めます。というのは、
t=0 の時の電流値:初期値と、
t=∞の時の電流値:最終値と、
時定数:Tを、

t秒後の電流値=最終値-(最終値-初期値)*ε^(-t/T)
に代入して、式を定めると言う事です。

あとはおじさん紹介のページ↓の「この公式を使って求めてみます」以降に詳しく載ってます。
http://kk714denken.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
※誤植に注意。

>この問題のR2とLの直列回路だけで
正確に言うならば「R1,R2,R3とLの直並列回路だけで」
になります。
 

(無題)

 投稿者:馬車  投稿日:2018年 4月 6日(金)23時48分5秒
  ありがとうございます桃さん
この問題のR2とLの直列回路だけで
t秒後の電流値=最終値-(最終値-初期値)*ε^(t/T)
を考えるというなら凄い簡単な気がします。

>答えの形を覚えておいて、それに境界条件をあてはめて式を決めます。
すみません、、、この意味がよく分かりません。
 

過渡応答問題

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 4月 6日(金)22時29分35秒
編集済
  過渡応答問題は微分方程式を解いたり、ラプラス変換で答えを求めていては時間切れになります。
答えの形を覚えておいて、それに境界条件をあてはめて式を決めます。
それが一番速い方法です。それが試験本番では最良の解法です。

おじさんが紹介してくれたページにその解法(誤植あり)が載っています。
t秒後の電流値=最終値-(最終値-初期値*ε^(-t/T))←誤り
t秒後の電流値=最終値-(最終値-初期値)*ε^(-t/T)←正
ちょっとわかりにくいので、

t秒後の電流値=(初期値-最終値)*ε^(-t/T)+最終値 とした方が判り易いです。
この式を覚えます。

コイルに流れる電流の初期値ですが、これもラプラス変換や微分方程式を解かずに
オームの法則でもとまります。まずSWがoffの時は明らかに、
i2=E/(R1+R2)になります。

SWを閉じた瞬間は、コイルの特性により流れる電流はすぐには変化しないので、
i20=i2=E/(R1+R2)になります。 (件のページのR3*E/(R1+R2)は誤り)

ですので、馬車さんの答えで合ってます。あとの解き方は省略します。
 

(無題)

 投稿者:馬車  投稿日:2018年 4月 6日(金)21時49分59秒
  ありがとうございますおじさんさん
なんの本買おうか迷っていたところだったので助かります
 

過渡応答の参考書

 投稿者:おじさん  投稿日:2018年 4月 6日(金)21時34分52秒
  過渡応答の参考書の中には一つの例題に対して微分方程式とラプラス変換の両方の解き方を書いてるのがある。
これだと微分方程式とラプラス変換の両方を一挙に学ぶことができるからお勧め。
例えばこんなの
http://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339008685/

 

(無題)

 投稿者:馬車  投稿日:2018年 4月 6日(金)19時39分9秒
  ありがとうございます皆様
ラプラス変換以外で微分方程式を解いてたからC登場したわけですか!
ラプラス変換だけ覚えて合格しようなんていうのは甘かったですね本買って微分方程式を勉強します

ちなみにこの微分方程式をラプラス変換すると初期値はE/(R1+R2)でいいのでしょうか?
 

昭和末期~平成初期の問題は難しい

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 4月 6日(金)19時12分29秒
  過去問を勉強をするのなら、最近のもの→古いもの、と順にやるべきです。
古い問題は相当に難しいです。昭和の2種問題は現在の1種並みかそれ以上です。
最初に解くのは感心しません。

最近(H29~H10)の過去問を何周も勉強し、もう他にやるものがなくなったら、
手ごたえがなくなったら、その時点で昭和の問題とか平成初期の問題を解く
のが良いでしょう。
 

変数分離だけでは解けません

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年 4月 6日(金)00時08分39秒
  一般解と特殊解の重ね合わせであることに注意です。  

昭和54年二種理論問2

 投稿者:おじさん  投稿日:2018年 4月 5日(木)23時33分11秒
  http://kk714denken.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
詳しい解説がここにありますよ。
微分方程式は古典的な変数分離法で容易に解けます。
ご質問のCは積分定数です。
 

(無題)

 投稿者:馬車  投稿日:2018年 4月 5日(木)20時19分36秒
  お世話になっています。
2種がほしくなって勉強を始めましたが、わけがわかりません。助けてください。
この問題は解説では画像のような微分方程式を解くと、一番下の式のようになるということですが
Cは何処から出てきたのでしょうか?
この微分方程式をラプラス変換するとき、初期値はどうなるのでしょうか?

どうかよろしくお願いします。
 

Re:法的拘束力とは。

 投稿者:好 奇心  投稿日:2018年 2月18日(日)09時00分33秒
  鹿の骨さん。
回答、ありがとうございます。
なんとも厄介な経緯のあるものなのですね。
「つまり「自分で技術基準を満足することを証明しなくても良い」という事です。
厳密には「解釈」は法律ではありませんが「事実上の法律」になっています。
「解釈」を無視した施工をした場合「自分で技術基準を満足していることを証明する必要がある。」となりますので現実的ではありません。」
個人が基準を作って、個人が証明することなど、ほぼできませんものね。
概略分かったような気がします。
LINK先のご紹介も併せて、ありがとうございました。


 

Re:法的拘束力とは。

 投稿者:鹿の骨  投稿日:2018年 2月17日(土)13時59分22秒
編集済
  これって実に解り辛い代物です。

取り敢えず参考リンクを・・・
● 平成九年通商産業省令第五十二号 電気設備に関する技術基準を定める省令
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=409M50000400052&openerCode=1

● 電気設備の技術基準の解釈
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2013/03/250314-1-3.pdf

昭和の時代から平成の時代へ代わる時に当時の通商産業省が突然出した技術基準の改正が現行のものとなっています。
それまでは今の「解釈」そのものが技術基準でしたがこの時に変わりました。
所謂「数値規制」だったものが「性能規制」に変わったと言われています。
実際にそれを運用する側からすれば「ワケガワカラソ!」です。
当時は日本とアメリカで貿易摩擦が問題になっていた時代でアメリカの規格や規制が日本では通用しないことが問題になっていました。
そこで通産省は「性能規制にするから性能を満足するかどうかを自分で証明すればOKにしてやる。」という手法を執りました。
この様な経緯の結果今の複雑怪奇な事態になっています。

法的な扱いは次の様な感じです。
「解釈」は経済産業省内の「内規」であるが、此処に記載された数値など遵守すれば「技術基準」を満足したものとする。
つまり「自分で技術基準を満足することを証明しなくても良い」という事です。
厳密には「解釈」は法律ではありませんが「事実上の法律」になっています。
「解釈」を無視した施工をした場合「自分で技術基準を満足していることを証明する必要がある。」となりますので現実的ではありません。
 

法的拘束力とは。

 投稿者:好 奇心  投稿日:2018年 2月17日(土)09時10分46秒
  よく「電気設備の技術基準(省令)」には法的拘束力があり、「同・解釈」や「内線規程」には法的拘束力がない、と言われます。
内線規程は民間規程なので分かるような気がしますが、法的拘束力とはどのようなものなのでしょう。
法律用語で難しいのでしょうが、電気設備の例えで、優しく説明して頂けると助かります。
 

H29一種電力管理の反省

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 2月11日(日)09時14分17秒
編集済
  H29一種電力管理の反省

問1 水車発電機の負荷遮断試験
これは問題文が簡潔明瞭で簡単に解けそうだと思って挑戦しましたが、(3)が思い出せず、
(5),(6)は力率を掛けるのを忘れる大ポカをやって、結局15点程しか取れませんでした。
この問題はサービス問題で、完答をしないといけない問題なのですが、

ボケ老人(私)はプレッシャーに弱く、大事なところで大間違いをします。

問2 油入変圧器の内部絶縁
これは論述問題で、計算問題が苦手で、いつもポカをやる私はこれに飛びつきました。
しかしいつも問題をよく読まずに解答してしまう癖で、油入変圧器の鉱油以外の絶縁媒体
として「SF6ガス」なんてとんでもない頓珍漢な答えを書いてしまいました。

(3)は判りませんでした。どう解答したかも覚えていません。
自己採点は15点位かな?

問3 超高圧系統における後備保護
H23問5送電線保護装置の信頼度と供給支障確率で類問が出てます。H23は全く理解でき
なかったので繰り返し学習し、解き方を理解しました。今回は存分に解答することが
できました。なんと解答用紙の裏面まで使ってびっしりと記述しました。好き勝手に
書いたので標準解答とはまるで違うのですが、自己採点では25点位取れたかな?と思います。
この問題で私は助かりました。と思ってます。

問4 高速再閉路が発電機の軸に与える影響
問題文が長文だし、計算問題だし何か難しそうだったので手を出さず飛ばしました。

問5 静止型無効電力補償装置
最初が計算問題だったので、即パスしました。易問だったかもしれませんが、
饅頭怖い、計算問題怖いで、パスしました。

問6
論述だったので飛びつきました。解答内容は覚えてません。(2)は半分あってました。
何点取れたか見当がつきませんが、自己採点で15~20点位かなあと思ってます。

試験本番では計算問題を避けて、論述問題に飛びつく癖があるようです。
最後まで得点計算(合否予想)がつきにくいのが難点ですが、リスクは避けたいです。

自己採点では105~115点、基準点が102点だったので、ぎりぎりの合格だと思います。
一次試験理論も前回42点、今回44点とぎりぎりでした。

試験本番は実力の7~8割しか出せないですね。落ち付いて考えれば簡単に判る問題も
頭がパニクっていると考えつきもしません。
 

H29一種機械制御の反省

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 2月11日(日)09時01分3秒
編集済
  H29一種機械制御の反省

問4 自動制御
私の当初解答予定は、1.自動制御、2.回転機、3.パワエレ(易しければ)でした。
自動(現代)制御は一種の問題としては発展途上で、ちょっと前までは易しかったんですが
毎年どんどん難しくなっています。過去問だけでは遅れます。先行しないと負けます。

H29では根軌跡の問題が出ました。根軌跡は勉強はした事があるので2分ほどトライした
のですが試験本番のプレッシャーで解き方を思い出せず、問題も長文で読んで理解する
だけで頭が拒絶したので、解くのをやめました。自動制御で完答を狙っていたのですが、
当てが外れました。

H28二種の自動制御に初めての現代制御が出て、阿鼻叫喚の嵐だったと聞いていますが、
H29一種の自動制御も根軌跡が出て、阿鼻叫喚の嵐だったのじゃないかと思います。
予定が大幅に狂い焦りました。

問1 誘導電動機
仕方が無いので、次に誘導電動機に挑戦しました。この問題も最初は解けず、相当苦労
しましたがどうにか小問(1)の滑りSmとTmaxを出せました。ただし答えをきれいな形に
整形するのは労多くして益なし、整形ミスが怖いので、多少の減点は覚悟して、整形は
やめました。

小問(2)は過去問で類題を解いた記憶があったのですが、頭がパニクっていて、解けま
せんでした。結局問1は甘く採点しても15点どまりでした。

問2 単相変圧器V結線
これは一目見た瞬間に、こりゃだめだと思い、解くのをやめました。

問3 パワエレ(三相3レベルインバータ)
これはH19の問3に類題が出ており、(2)は計算問題&新問?なので飛ばし、しっかり勉強
して理解していた残りの論述部分を解答しました。論述の問題は意外に簡単でそれほど
時間もかからずに解答できました。余った時間を問1に回せました。

例年パワエレは難しく、H28の12パルスサイリスタブリッジやH25のサイリスタ変換回路の
転流の仕組みなどは超難問でしたが、H29は易問でサービス問題でした。私の答は標準解答
とは違っていましたが、設問があいまいなため甘い採点をしてくれたようで助かりました。
私はパワエレで救われました。

普通はパワエレを敬遠して学習さえしない人が多いですが、易問だったと知ったら地団駄
を踏んで悔しがったことでしょう。
 

打ち上げ花火

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 2月11日(日)08時26分58秒
  鹿の骨さん、打ち上げ花火のプレゼント、ありがとうございます。

毎年自宅のすぐ近くで花火大会が行われるのですが、そう言えば
最近は見に行ってなかったなあ。今年は見に行けます。
 

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