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訪朝報告

 投稿者:Hajimet  投稿日:2018年10月21日(日)20時40分56秒
  訪朝報告 羅津・先峰
延辺朝鮮族自治州延吉市 村越稔

1.日程、交通等
日程:2018年8月 3日間
訪問先:羅津・先峰 羅先と呼ばれる特別経済開発地区で、
中国との交通や道路も便利になっている。

メンバー:日本の大学教授、愛知大学研究員、案内はビジネスオーガナイザーS氏
交通:新幹線で中国延吉―琿春、タクシーで北朝鮮国境へ、
羅津市にある会社の従業員と羅津市の職員が迎えに来てワゴン車で羅津へ。
帰路は琿春-延吉がバス(高速道路)
全費用は3500元(58,000円)払った。そのうち1250元は朝鮮の税金。

2.訪問先
オフィスで社長に挨拶、その後近くの山(鹿香山、標高560m)に皆で登る。
日中韓朝4ケ国学生登山会の計画を話したら大変共感されたが、
北朝鮮山岳会へのパイプつくりは難しそうだった。

山中はかつて金日成がパルチザン活動をしており、
木の皮がめくれた所には「打倒日本」等のスローガンが書かれている。
カバーがかけてあり実際には見れないが、市中の革命記念館にある写真で見た。

登山で靴が壊れ、市場に買いに行った。
大変大きな市場で、売り子は皆おばさん。
日本人が珍しく、周囲の人はこちらを見ていた。
靴を買ったらMade in Japanと彫ってある。

しかし説明書の文がおかしいし、「る」が「ゐ」になっている。
中国製らしい。

翌日、琵琶に似た形の琵琶島という海水浴リゾ-ト地に行った。
天気も良く暖かな日曜日で海水浴客もいたが、砂浜に出るのに入場料が必要。
海浜料理の店で、貝や浜蟹等の鮮魚料理を食べた。
鮭の孵化工場を見学。中国人の団体が見学に来てお土産を買っていた。

 (中国人も個人旅行はできず、団体で旅行会社が名簿を提出して入国できる、とのこと。
  延吉で世話になっている国際旅行社にもメニューがある)

日帝時代の日本人家屋が沢山残っている。修理しながらそのまま使っている。
波止場も日帝時代に日本人が満州への物資輸送のために作ったが、
その後拡張を重ね、良い港となった。

しかしその工事中に亡くなった人はそのまま波止場に埋めてあり、
骨が埋まったままになっている、とのこと。

翌日は国際貿易展示会が始まり、会場に行った。
半分は中国の会社で(朝鮮に人にとっては少し高級な)
生活用品、食品を売り込んでいた。

電動自転車が人気で、かつて日本の3C時代のマイカーが電動自転車のようであり、
試乗する人を羨望のまなざしで見ていた。
その自転車のネーミングは「SUV」。
世界の自動車市場情勢をよく知っている。

新潟市にある環日本海経済研究所がブースを出しており、
日本人研究者がアテンドしていた。
かつてこの町が大水害に見舞われ、1000余戸の家が被災した。
それを金正恩委員長が見舞われ、すぐ軍隊を動員して1ケ月位で復興させた。
それを記念する展示館があり、金委員長を称え尊敬する説明を聞いた。
水道の蛇口から水が出ることまで丁寧に視察されたとのこと。

素晴らしい話だが、
首領が直接指示やチェックしなくてもちゃんと復興する
仕組みができるとさらに良いと考える。

また当日は何かの記念日で、
その記念館前の広場に軍人が整列
(日本人には見せない、ドアの隙間から少し見えた)し、
ブラスバンドが演奏していた。

その演奏が各小節の最後の音が短く、
前のめりになっていてせわしなく聞こえるのが惜しかった。

最終日の晩、付き添った市当局職員が各人の撮影した映像をチェックした。
自分は訪問した施設の警備員の若い女性が
背中に銃剣を背負っている姿を撮影した映像を消去された。
 

延吉レポート通信2

 投稿者:Hajimet  投稿日:2018年10月21日(日)20時35分53秒
  延吉リポート No.2
延辺朝鮮族自治州延吉市 村越稔

9月17~23日に名古屋から来た日韓ネットワーク御一行のアテンドをしました。
見学は思うようにならなかった場所もありましたが、そ
れも国際情勢・歴史の勉強の一環であり、
予想外に参加者の貴重な経験談や歴史の見解も聞けて、
大変すばらしい旅行となりました。
充実した思いで、明日からまた頑張る意欲が沸きました。

ハルピンから牡丹江までは在来線の列車での移動でした。
でも昔と違い、かなり高速で乗り心地も良かったです。
道中、大阪外語大ロシア語科卒の元ハバロフスク総領事だった方の
思い出話が聞けて良かったです。
また別の大垣出身の方が、
大垣にある鉱山や古墳が渡来人によるものである、と話し始めた。
その鉱山や古墳は南山のゼミで学生達と見学しましたが、
渡来人という話はありませんでした。

大垣の北方の山裾にあるが、
今回そこは「福井から峠を越えればすぐ来れる場所で、
渡来人が来たことは容易に考えられる」との説明を聞いて、
大変勉強になりました。

予定した遺跡はほとんど撮影や接近禁止、
それに急遽追加した琿春の八達城は場所が分からず、
現地の人に聞いて、やっとたどり着いたら文物局が発掘中で、撮影・見学禁止。

若い研究者とガイド嬢と口論になった。
ガイドは公安のみに通知していたが、文物局にも届け出が必要だった、とのこと。

後藤会長が
「日本で高名の西谷正先生が団長の歴史研究する団体である」と釈明すると、
その若い研究者は九州に留学したことがあり、
その時の指導者は西谷先生の弟子であることが分かり、先生にご挨拶しました。

帰路、
メンバーから「ガイドがもっと事前にきちんと調査しなければ」という不満が出ました。しかし
事前に調査すればNGとなり、市内観光しかやらなくなります。
予定通りに進行する観光ツアーと違い、
周囲の地形を見たり、来て見て色々分かることが歴史の勉強で、
古墳の研究など、古い文献の乏しい写真から現地で探し回るのが普通。
それをやらなければ古代史の勉強になりません、と説明しました。

遺跡に近づくとそれまで全くいないと思われていた公安が現れる。
必ず二人、腰に下げたピストルを見せる公安もいました。
どうも付近の住民から通報が行くようだ。
10年前、修論書くために北朝鮮と中国との国境付近を北上しながら
高句麗遺跡の探索をやりましたが、こんなことは全く無く、
皆親切に教えてくれました。
中国は一旦方針が変わると隅々までばっと徹底するすごさがあります。

市内にある人民公園がいつも大勢の人がいて老人ディスコをやっています。
いつもはそれを見ながら通り過ぎるだけでしたが、
先日少し奥まで行ってみたらずっと奥が広く、森や花園が続いていました。
中国とは思えない静かな雰囲気が素晴らしかったです。
でも中国人はそういう静かな中での散策を楽しむより、
途中にある東屋でマージャン、トランプ等を固まってやるのが好きなようです。

朝鮮族の人に誘われて郊外の山に登ってきました。
500m位の山で1時間もかからずに登りましたが、山頂からの眺めは素晴らしかったです。
 

延吉レポート通信1

 投稿者:Hajimet  投稿日:2018年10月21日(日)20時29分32秒
  延吉リポート No.1
延辺朝鮮族自治州延吉市 村越稔

語学や考古学の研究を深めようと中国の延吉に来て、
延辺大学の留学生課に行きました。

しかし55歳まで、と言われ、一旦引き下がって裏工作を試みましたが、
最近は厳しくなり、それもできないことが分かりました。

市内の語学学校に通うか、学生アルバイトを頼んで
個人レッスンやるとか、していく予定ですが、
名古屋韓国学校の先生は「単語力をつけることが一番です」と言われ、
長年語学学校に通い、基礎的な文法や構文を習った自分は、
単語能力をつけながら会話の機会を増やすことでも良いのでは、と考え、
まだ先生について学ぶことは始めていません。

ビザは1回目は観光30日、2回目はビジネスで90日間1回のみでの許可となり、
次回帰国時にまた申請要です。アフリカからの不法滞在者が増え、
以前よりかなり厳しくなっているようです。

業者に任せれば簡単ですが、それでは国際ビジネスの勉強になりません。

瀋陽から帰国する前に、山東大学の考古学の先生
(1昨年南山で客員研究、昨年訪問してお世話になった)が
孔子の故郷の曲阜の近くで発掘作業をやっているので応援に行きました。

しかし作業はお休みにして皆で孟子廟の見学と映画鑑賞。
翌日は天気予報で雨になるとかで防水の準備作業のみ、
写真を撮ったら先生から撮影禁止と厳しい口調で言われました。
南山では西尾市の古墳発掘を一緒にやったのでその返礼のつもりでしたが、
実際の作業はできませんでした。

後日先生から発掘作業員募集要項がメールで来ましたが、
応募資格は「中国籍」となっていました。
そしてそれは後で渤海ツアーで経験し、
朝鮮考古学会との軋轢にあることが分かりました。合

宿所の費用は先生に面倒見ていただきましたが、
お役に立てず、残念。

博士後期課程の院生に、中国―南米の文化伝播について、
同じような土器や文様があるリポートを中文訳して渡し、
ぜひこういう研究をやってもらいたい、とお願いしました。

次に瀋陽の東にある本渓市という町で、
翻訳仲間の奥さんの実家にお世話になりました。
高層マンションで、その周辺は夜景が素晴らしい。
全体はライトアップされてヨーロッパ風、
中でも丘の上にある浄水場はフランスのピレネー山脈の麓にある
カルカッソンヌという世界遺産の城璧に似ている。
都市景観計画をアメリカ人デザイナーに依頼したとのこと。
日本では例えばある大きな工場等の敷地跡を再開発することや
高山・妻籠・伊勢のおかげ横丁のような通りの景観を統一する例はあるが、
見える範囲全体のデザインを図ることはない。

日本では真似のできない中国の政治の強さを見せつけられた感じがしました。

本渓市の後、遼陽市という東北地方最古の都で、
タクシーとばして高句麗の山城燕州城を見に行きました。
観光客も住民もほとんどいない田舎ですが、
韓国人の団体が来て山頂まで登っていました。

瀋陽では遼寧省博物館に行きました。
大変大きく立派な建物で、古代からの書・絵・篆刻が沢山展示されており、
それらに関心のある人は1度訪れる価値が大ですが、
郊外に新築され、交通が少し不便です。

「旧満州の北東のはずれ延吉」と聞くと
日本人は地の果てに住んでいるようにイメージすると思いますが、
地の果てにあるのは日本です。
アフリカ~ヨーロッパ~ユーラシア大陸の離れ小島です。
西にも英国がありますが、これはドーバートンネルで繋がれている。
フランスにいたとき、くぐりました。
今自分の周囲の人は中国/朝鮮/日本語は当たり前、
それにロシア語も話し、蒙古やカザフスタンまで活動している。
日本の友人・知人でこういう人はいません。
ここから見れば地の果ての島国です。


アジア大会最終日に中国のTVを見ましたが、
中国以外の活躍ぶりも広く紹介しています。
池江選手の6金2銀の紹介にかなり時間を割いていた。
そして韓国の仁川大会からの凋落ぶり、今後日本がどう伸びるか、
特に東京五輪での新種目採用でどうなるか、中国や韓国との比較。
さらにインドネシアはもちろんインドやカザフスタンの選手の紹介までしていました。
日本のTVは日本の話ばかり、
良くて中韓まで、開催国のインドネシアについては大会運営のまずさばかりほじくっている。
単に視聴率、覗き見趣味だけで、高く広い観点から分析し、
動向を検討するような放送はない。


日本では「中国は報道規制があって、国民は限られた情報しか得られない」
と言う報道が多いが、中国の方がはるかに広く公平に世界を見ている。
日本では狭く、全部同じことしか言わない。
日本はやはり離れ小島で、中国人が見下して言う「小日本」だとつくづく感じる。
中国のCCTVは総合ニュース、経済、軍事、自然科学、ドラマ、
紀録、演芸、スポーツ、サッカー、子供向き、と専用チャンネルに分かれており、
休止時間帯もあるし再放送もあるが、


基本的にいつでも自分の好きなジャンルを見れる。
日本では特集番組としてたまに放映されるような考古学の発掘や歴史解説も
「紀録」というチャンネルで見れるし、
自然科学の番組もかなり丁寧に作られており、勉強になる。
先週は連日スポーツチャンネルで世界バレーを放映してNAGOYAの文字が見えたし、
今日はトランポリンペア競技会を放映しており、前橋の文字が見え会場は日本のようだ。

野球やゴルフはないが、常にスポーツ競技を見れて、
それも中国だけでなく上位の国を広く公平に報道している。
日本はチャンネル数は多くても全部同じような内容。
中国でイベントあるときに対応した中国人の話として、
日本のマスコミの特徴を聞いたら「(日本の)他社は取材に来たか」を必ず聞くとのこと。
先日ある大学の調査結果を見た。


昨年来、TV放映時間に占めるトピックスの割合をまとめたもので、
例えばアメフットやボクシングに端を発したスポーツ界のドンについて、
一旦話題になると民放TVの多くは30~40%を占め、
NHKは4%だった、とのこと。同じ内容をしつこく報道するだけ、
しかもその内容は井戸端会議程度。
これは視聴者にも責任があり、早く島国根性から抜け出す必要があります。

 

延吉レポート

 投稿者:Hajimet  投稿日:2018年10月21日(日)20時16分46秒
  開店休業状態だった掲示板に、
これから村越稔さんの延吉リポートを時々、掲載していきます。

私たちの会員で元上級技術者だった村越稔さんが、
とっくに60才を過ぎた年なのに中国語をもっと極めようと
中国東北部(元満州)のロシアや北朝鮮に近い延吉に留学中です。

考古学や歴史学に通じ、その他何にでも好奇心を燃やす人で
続々と延吉リポートを送ってきています。

皆さんもぜひ読んで見て下さい。

感想を投稿してもらうと、村越さんもきっと喜びますよ!!

ネット事務局  後藤和晃
 

梅雨の吉野

 投稿者:GON  投稿日:2016年 6月26日(日)15時45分1秒
  奈良のK特派員から映像の便りです。

雨の吉野地方の風景2点です。

ごらん下さい。
 

 投稿者:GON  投稿日:2015年 4月20日(月)08時22分14秒
  奈良のK特派員からの桜便りです。2枚の写真を楽しんで下さい。
佐保川は奈良市を貫いて流れる川で、万葉集に度々 登場し、知っている方も多いでしょう。
小生も奈良に2年住んでいた時、この川の近くに住み、よく堤防を散歩していたので、懐かしい
風景です。
もう1枚は、京都八幡市の桜、大変な人出だったようです。
 

ついに韓国語で…………

 投稿者:山田雅樹メール  投稿日:2015年 2月23日(月)17時51分34秒
  皆様お久しぶりです。最近会の行事にもなかなか参加が出来ませんが、ちゃんと韓国の活動もしておりますので;;^^。

さて、数年前からNHK WORLDの韓国語ラジオ放送を聴いていることはここでもお話しましたが、
事もあろうに私が電話でゲストとして出演することになってしまいましたなりました(滝汗)。
27日金曜日の午前中に収録を行い、3月1日に放送する予定ですが、放送日時は変更になる場合があります。
下記サイトにアクセスし、ライブストリーミングのボタンを押して頂ければそのままお聞きになれます。
放送開始時刻は18:15、20:30、21:30、22:30、23:30、(翌日)7:09です。
最初にニュースが10分程度流れ、続いてリスナーのメッセージを紹介する番組「皆様の郵便箱」が流れます。
そこで私の声が流れるわけで;;^^、今回は10分に満たない程度になりそうです(もう1人出演者がいるため)。
また、「皆様の郵便箱」は1週間アーカイブでお聞き頂けます(次の日曜日の夕方まで)。
スマートフォンでもお聞きになれます。「NHK WORLD RADIO JAPAN」公式アプリをダウンロードして下さい。
なお、会話は全て韓国語です。サイトも韓国語ですので、ご了承下さい。
また、もしご感想などがございましたらホームページからNHKへ直接送ることも出来ますので、ご利用下さい。
この場合、入力は日本語でも受け付けてくれるようです。また、韓国語に訳して紹介される場合があります。

しかし、日本語でのラジオ出演は電話も含め何回か経験しましたが、韓国語は初めてで緊張しております;;^^。
今、ディレクターさんと電話で打ち合わせをしておりますが、どんな内容になることやら…………。
聞かれましたら、「韓国語下手クソだなぁ」と鼻で笑ってやってください(滝々汗)。

http://www.nhk.or.jp/korean/

 

おめでとうございます!

 投稿者:GON  投稿日:2015年 1月 1日(木)01時47分2秒
  日韓市民ネットの皆さん 明けましておめでとうございます!
大みそかの天候は心配したほどでもなかったですね!
早々と地元の神社に参拝してきた人、夜が明けてから参拝にお出かけの人、様々でしょうが
今年は日韓の国交が回復して50周年!記念すべき年です!
2/1(日)の交流会で ぜひお会いしましょう
 

ありがとう!佐藤さん

 投稿者:GON  投稿日:2014年12月20日(土)20時07分33秒
  久々に嬉しい投稿で飛び上がりました。
来年の2月1日(日)に名古屋駅前で行う
会創立18年目の記念交流会にぜひ来てほしいですね!
会の通知版をお送りしますのでGONまであなたの住所をFAXしていただけませんか!?
 

初めまして

 投稿者:佐藤メール  投稿日:2014年12月16日(火)12時36分52秒
  扶桑町に住んでいる佐藤です。ご縁で日韓市民ネットワーク・なごやを知りました。是非応援したいので宜しくお願い申し上げます。  

赤山禅院

 投稿者:HAJIMET  投稿日:2014年12月 5日(金)09時53分13秒
  11月30日の日曜日、大阪の用事の帰りに京都の赤山禅院を訪ねてきました。
9月に訪ねた山東半島赤山法華院の神が祀られています。
比叡山の麓、もう終わりに近づいた紅葉の中に禅院はありました。
京都の表鬼門に当たります。
また渡来系の小野妹子ら小野一族の故地でもあります。

ただし、入り口は「赤山明神」の額のある鳥居。
山門は「禅院」
坂を登って狛犬を通過すると、神社のように拝殿と本殿が前後に建ち、
拝殿には鏡が置かれています。
祭られている神は、最初は赤山神でしたが、いつのころからか赤山神となり、
現在は泰山府君に変わっています。

赤山神は鮮卑系の神であるとともに、新羅商人に信仰された新羅神にもなっています。
道教の本では泰山神とよく似ていると書かれているので、混ざったのでしょう。

周囲には不動様を祀っていたり、仏教的な物も多く、
神、仏、道が大集合状態になっていました。
考えてみたら、神仏分離令は神社に対するものですから、
「禅院」の方は何となく元の形が残ったのでしょうね。

「仏様も、日本の神様も、中国の神様も、みな同じ神様です」と言う
禅院の方のお話しが印象的でした。

ブログにも書きましたので、ご覧下さい。

http://www.bbweb-arena.com/users/hajimet/blog2220_116454.htm

 

供花

 投稿者:Miruho  投稿日:2014年12月 4日(木)22時52分51秒
編集済
  皆様、鄭重なるお悔みを頂き有難うございます。
 

夕焼け

 投稿者:GON  投稿日:2014年11月22日(土)19時42分22秒
  奈良在住のK氏から、また美しい映像が届きました。
斑鳩(いかるが)の法起寺の国宝三重塔の背後を染める夕焼けです。
西の方角には、亡くなった人が赴く西方浄土があるといいます。

Miruhoさんのお母さんも、こんな朱い色に包まれた浄土にいかれたのでしょうか!?

合掌
 

哀悼

 投稿者:HAJIMET  投稿日:2014年11月21日(金)21時03分38秒
  Miruh様

お母様を亡くして、そざかしお気落ちのことと思います。
句を読んでいても、母様の様子と
Miruhoさんのお母様に対する気持が手に取るように伝わってきます。

ぜひお母様のことを思い出してあげて下さい。

そして、ぜひ「がむしゃら」にはたらいてください 。
私も父を突然亡くしたとき、仕事があることの幸せを感じました。

ただ、がむしゃら「すぎ」はダメですよ。
自分が参ってしまいます。
適当に手を抜きながら「がむしゃらに」働いて下さい。

合掌。
 

天寿

 投稿者:Miruho  投稿日:2014年11月20日(木)22時29分41秒
編集済
  母を亡くして10日経ちました。寂しさは徐々につのってくるもの・・・とか。
その通りでした。追悼の句にお付き合いください。

  顎息の最期のしるべ夜半の冬  握りしむ脈なき手首冷たかり
  身ほとりに母の声なき冬銀河  卒寿にて天寿全ぶ母の冬
  母の刻きざみし栞紅葉散る   控えめに正直に生き雪の華
  霜月に母の忌日の加はりぬ   戒名に母の一文字小春かな

しばらくは、がむしゃらに働いてみようか、と思っています。がむしゃらに!
こんな日本語有ったかな? 有りましたよね~!  我武者羅に働きま~す!
 

韓国弁護士会の方々との交流

 投稿者:河合 真樹メール  投稿日:2014年11月 8日(土)11時02分12秒
  11月6日
韓国から大韓弁護士協会の方々が名古屋にお見えになり、日本の弁護士会と交流されました。
大韓弁護士協会の副協会長のガン ヘンオク先生、ホン先生、キム先生、大西先生とカラオケを楽しみました♪
 

安世鴻写真展「海巫 Haemu 韓国の豊漁祭」開催のお知らせ

 投稿者:浮葉正親メール  投稿日:2014年10月18日(土)10時43分31秒
  名古屋大学の浮葉です。

来週21日(火)から31日(金)まで、名古屋大学のプロジェクトギャラリー「clas」で安世鴻さんの写真展を開催します。安世鴻さんといえば「慰安婦」の写真が有名ですが、巫俗も彼が長年追い続けているテーマです。
ギャラリートークや講演会もあります。お近くの方はぜひお出かけください。
詳しくは以下をご覧ください。

http://www.vision.ss.is.nagoya-u.ac.jp/clas/programs/304.php
 

二日市氏著書

 投稿者:kisomitakeメール  投稿日:2014年10月17日(金)19時45分0秒
編集済
  非常に久しぶりです。

本会の会員でもある、元韓国KBSの日本語班校閲委員である、二日市壮さんが、本を出版されました。
日本のメディアにおいて、アンチ韓国の出版や報道が多い現状を憂いての出版だそうです。

ISBN-10 4336058210
ISBN-13 978-4336058218
国書刊行会刊行
1620円
 

ノーベル物理学賞

 投稿者:HAJIMET  投稿日:2014年10月 7日(火)22時33分35秒
  今年のノーベル物理学賞は名城大学の教授はじめ、名古屋の大学の方々ですね。
おめでとうございます。

東京より。
 

夕焼け

 投稿者:GON  投稿日:2014年10月 5日(日)09時26分41秒
  台風が九州沖に迫っている4日の夕刻、尾張地方の西の空が、
ここ数年見たこともないほどの大きな規模で、赫々(あかあか)と燃え上がりました。
思わず車を止め携帯で撮影しましたが≪美しい!≫と思う反面、台風のおおあばれの
前兆でなければいいが!?とも思いました。
皆さんもご覧になったでしょうか?

ところで、会のHPの“紀行”コーナーにhajimetさんが、山東紀行の写真をふんだんに
載せていて見応えがありますね!参加できなかった皆さんも ぜひ見ておいて下さいね!

 

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