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Re:同期発電機可能出力曲線

 投稿者:鹿の骨  投稿日:2018年 7月20日(金)00時58分5秒
編集済
  >添付の矢印の流れで宜しいでしょうか?

この矢印が何を指しているのか良く解りませんが恐らく間違っていると思います



●需要端電力のベクトル図擬き


遅相無効電力消費

→→有効電力消費→→

●発電端電力のベクトル図擬き


遅相無効電力供給

→→有効電力供給→→

両者共通で遅相無効電力を正値で書いています。
従って両者は同じベクトル図にならないと辻褄があいません。
つまり 発電端電力供給≡需要端電力消費 です。
 
 

同期発電機可能出力曲線

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 7月18日(水)22時26分36秒
  皆様いつも大変お世話になります。

早速ですが同期発電機可能出力曲線について質問があります。

同期発電機の無効電力の供給と消費は表裏一体と考えて
添付の矢印の流れで宜しいでしょうか?

基本的事項で大変恐縮です。
御教示宜しくお願い致します。
 

れ、絵はそれで正解

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 7月15日(日)11時13分39秒
  桃さん。

御教示大変にありがとうございます。
今後とも何卒宜しくお願い致します。


 

絵はそれで正解

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 7月15日(日)10時41分3秒
編集済
  絵はそれで正解です。

https://8027.teacup.com/jyukutyou/bbs/4705 で説明したとおり、
(*)  式は電圧上昇を見込んではいるがまだコンデンサは挿入していない状態の式、
(2.18)式は実際にコンデンサを挿入した状態の式になります。

初心者さんが描かれた図において、
1.コンデンサが無い場合(Ic=0 )を立式すると(*)式に、
2.コンデンサが有る場合(Ic=Ic)を立式すると(2.18)式になります。
2.を直接立式すれば、1.の立式は不要です。
 

れ、違います

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 7月15日(日)10時05分27秒
編集済
  桃さん。

すみません。
雑な投稿をしてしまいました。
試験は正確でないと駄目ですね。
足元を救われないよう。
考え方をしっかりと整理&固めて頑張ります。
桃さんから御指摘頂いて添付を差し替えました。
じっくりと考えてみましたが(★式)と(2.18式)の違いが解りません。

大変に恐縮です。
何卒、御教示お願い致します。
 

違います

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 7月15日(日)09時33分19秒
編集済
  違います。
線路上を流れるのはI1+j(I2-Ic)。
コンデンサからはjIc
負荷へはI1+jI2
受電端電圧はVr1

になります。しかし、
今までI1,I2,Vr1,Icで考えていたのを何故突然Ir,0,Vr',Iqにするんだろ?
意味が判りません。手持ち旧資料の流用? 現状問題で考えてください。
コンデンサも負荷の無効電流の一部を補償するだけです。

考え方が地についていないと言うか、過去の色々な計算例を探し出してコピペして
答えをでっちあげる的なやり方はまずいですよ。基本から確実に理解してください。
そうしないと試験本番では確実に足元を掬われます。

ところで(★式)と(2.18)の違いは理解できたんですか?
https://8027.teacup.com/jyukutyou/bbs/4705
 

れ、具体的な疑問点

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 7月15日(日)09時12分29秒
編集済
  桃さん。

絵にしてみました。
★負荷が要求する無効電力をコンデンサが補償するという解釈で宜しいでしょうか。
考えはあってますでしょうか?

御教示宜しくお願い致します。
 

れ、具体的な疑問点

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 7月15日(日)08時42分49秒
編集済
  I2は(コンデンサを挿入して)電圧がVr1に上昇したと【想定】した場合に、負荷に流れる
無効電流です。これは電圧上昇を【想定】した場合であって、実際にコンデンサを
挿入してはいないので、このI2にはコンデンサの無効電流Icは含みません。

負荷が必要とする無効電流I2のうち、Icに相当する分はコンデンサから充当できます。
だから、(*)式のI2を、(2.18)式で、(I2-Ic)に置き換えています。

(*)  式は電圧上昇を見込んではいるがまだコンデンサは挿入していない状態の式、
(2.18)式は実際にコンデンサを挿入した状態の式になります。
(*)式を立式せず、直接(2.18)式を立式しても構いません。
 

れ、具体的な疑問点

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 7月15日(日)08時27分17秒
  皆様いつも大変にお世話になっております。
桃さん。
具体的な疑問点は添付のとおりです。

【疑問点】
I2がコンデンサ挿入後の無効電流でこのI2はコンデンサの無効電流Icを含んでるのでしょうか?
(★式)と(2.18)の違いが 理解出来ません。

大変に申し訳ありません。
何卒宜しくお願い致します。
 

具体的な疑問点

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 7月15日(日)08時11分20秒
編集済
  >式を考えてたらコンデンサ挿入前後での負荷【潮流】バランスが解らなくなりました。

具体的に式のどこがどう解らないのか、説明してください。式はすべてを語っています。
負荷【潮流】バランスとか、変な用語を使うのはやめた方が良いです。どうしても使い
たいなら用語の数式的な説明をすべきです。

ご自分で描いた潮流バランスの絵なのに解らないんですか?
 

れ、説明になってない

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 7月15日(日)07時52分25秒
  桃さん。

いつも大変にお世話になっております。

式を考えてたらコンデンサ挿入前後での負荷【潮流】バランスが解らなくなりました。

何卒、御教示わ宜しくお願い致します。
 

説明になっていない

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 7月15日(日)07時43分58秒
編集済
  だから、それじゃあ、コンデンサ挿入【前】だという理由の説明ができていない、
説明になっていない。と言ってるんですが?

>意味【相違】が分からなくなりました。 では無くて、

この式はこれこれこういう意味だから、コンデンサ挿入【前】だ!
と明確に説明して下さい。コンデンサ挿入【前】だと声高に主張するのであれば、
説明責任があると思います。なんとなくそう思った、は説明になりません。

ちなみにその違いについては初心者さんがご自身でコメントを書かれていますよ。
そのコメントの通りですよ。ご自身のコメントではないんですか?

ちなみに私はすでに説明していますが? 私の説明が理解できませんか?
https://8027.teacup.com/jyukutyou/bbs/4686
 

れ.無効電力変化による電圧降下改善

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 7月15日(日)05時49分7秒
  皆様いつも大変お世話になります。

桃さん。

添付のとおり考えました。

電圧改善後(即ちコンデンサ挿入後)で(★)式と(2・18)式の意味【相違】が分からなくなりました。

基本的事項で大変に恐縮です。
御教示宜しくお願い致します。

 

れ.無効電力変化による電圧降下改善

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 7月14日(土)21時16分44秒
編集済
  >★I1(式2・15)及びI2(式2・16)はコンデンサ挿入前ではないでしょうか?

そう主張されるのは勿論結構なのですが、その主張の明確な根拠を言葉、あるいは数式で
示して下さい。添付の考察の記述では「コンデンサ挿入前」とする根拠の説明がありません。
I1及びI2を定める式が考察に出てこないのはどうしてでしょうか?
数学的に言うのなら、証明の体を成していない。
言葉的に言うのなら、論述になっていない。

ちなみに、
前提条件:Vs,I1,R,Xが一定 とありますが、I1は一定では無いです。
I1=P/{(√3)Vr1}…(2.15)    Pが一定なので、I1はVr1に反比例。

下線を引いた最初の1~2行、
「~が変化せずに受電端電圧をVr1に上昇させるのに必要な電力コンデンサの容量は」と
書いてあるので、Vr1はコンデンサ挿入【後】の電圧です。←ここが重要

この重要な記述をどう理解したのでしょうか?

本件は↓で私が挿入【後】と説明済みですが、違うと言うのであれば反証を示してください。
https://8027.teacup.com/jyukutyou/bbs/4686
 

れ.無効電力変化による電圧降下改善

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 7月14日(土)20時33分22秒
編集済
  皆様いつも大変お世話になります。

最近投稿した『無効電力変化による電圧降下改善』について再考しました。
<無効電力変化による電圧降下改善   投稿者:初心者   投稿日:2018年 7月12日(木)19時11分19秒
<れ.無効電力変化による電圧降下改善   投稿者:初心者   投稿日:2018年 7月13日(金)02時58分33秒

★自分なりの考察を添付してます。
★I1(式2・15)及びI2(式2・16)はコンデンサ挿入前ではないでしょうか?

どなたか御教示宜しくお願い致します。
 

れ、EVT

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 7月14日(土)08時38分50秒
  皆様いつも大変にお世話になっております。

鹿の骨様。
EVTの補足解説アドバイス大変にありがとうございます。
鹿の骨様が過去に投稿されてる解説がとても勉強になってます。
重ね重ね感謝の一念です。
今後とも何卒宜しくお願い致します。
 

EVTの接地

 投稿者:鹿の骨  投稿日:2018年 7月14日(土)08時22分11秒
  https://userimg.teacup.com/userimg/8027.teacup.com/jyukutyou/img/bbs/0004691.jpg
この図の中に出て来る地域変電所内のEVTですが零相電圧を検出する為の手段です。
一見直接接地している様に見えますが二次側のブロークンデルタ巻線に入った制限抵抗により高抵抗接地と等価になります。
事故点に流れる地絡電流はこのEVT経由の電流と対地静電容量経由の電流とを分けて考えた方が良いと思います。
日本の普通高圧配電では一般的に用いられている手法です。
零相電圧と零相電流の位相差でどのき線が地絡なのかを判断し(DGRを使う)選択遮断する為のものです。


 

a相地絡

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 7月14日(土)08時06分17秒
  皆様いつも大変にお世話になっております。

桃さん。鹿の骨さん。
私か投稿した図面はこれだけシリーズ電力管理二次試験【電気書院】からの抜粋です。

いつも御二人のアドバイスで励まされてます。
熟読して身に付く様に頑張ります。
今後とも何卒宜しくお願い致します。
 

a相地絡

 投稿者:桃さん  投稿日:2018年 7月14日(土)07時51分58秒
編集済
  普通に考えたら、電源が左側にあるので、Ia'は判るけど、Ia''って何?になると思います。
さらに良く考えたら、Ib,Ic,Idって電源が無い右側からどうして流れるの?になります。

理由は配電線の対地静電容量です。
Ia'はA配電線の、母線から地絡点までの対地静電容量による電流です。
 ※図の解釈にも依るけど、Ia'=上記電流+Ievt+Ib+Ic+Idと考えるのかな。
Ia''はA配電線の、地絡点から右側の対地静電容量による電流です。
IbはB配電線全体の対地静電容量による電流です。
Ic,Idも同様です。詳しくは↓
https://www.jeea.or.jp/course/contents/04204/
http://www.e-denken.jp/docs/pdf/denken_20161019.pdf

ところで、電源?の中性点が接地してありますが、誤解を生じやすいですね。
配電線は普通は非接地だし、直接接地の場合は、Ia'が巨大なのと、
対地静電容量は短絡されるのでIa'',Ib,Ic,Idは0レベルです。
電源ではなくてEVTと言うことなんですね。

電源を書かないのは不親切な気がします。
 

れ、a相地絡

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 7月14日(土)07時47分5秒
  皆様いつも大変にお世話になっております。

鹿の骨様。
地絡電流の分布図の解りやすいURLの御教示ありがとうございます。
モチベーションがより一層高まりました。
今後とも何卒宜しくお願い致します。
 

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