スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

新着順:34/596 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

水に強い接着剤

 投稿者:ミズカミメール  投稿日:2013年 7月 2日(火)14時11分45秒 ntoska747022.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
  通報
  工作さん、はじめまして。プラ板(ポリプロピレン)を使用した厚さ約2mm、
一辺が5cmの正方形の水入り容器を作成しようとされているのですね。
「ボンド多用途プレミアムソフト クリヤー」(コニシ)を試験的に
お使いになって仕上がりをお確かめ下さい。

この「ボンド多用途プレミアムソフト クリヤー」は、接着するのが
難しいとされてきたポリプロピレンの接着が可能であり、耐水性も良好ですので
水まわりでのご使用にも向いています。(ただし防水性はありません。)

まず最初に被着材と作成手順について整理してみます。
----------------------------------------------------------------------
◆被着材(A)◆
ロの字型に切り出した1.5mm厚のプラ(ポリプロピレン)板。開口部は
ロの字型(3cm×3cm)で、開口部の周囲は一辺の幅が1cm。数量は1枚。

◆被着材(B)◆
0.2mm厚の透明プラ(ポリプロピレン)板。数量は2枚。

●作成手順●

まず(A)の開口部を片側からふさぐようにして(B)を1枚貼り合わせたあと、
開口部に水を入れて満たし、さらに開口部をふさぐように(B)をもう一枚
(A)に貼り合わせて水を封入する。

----------------------------------------------------------------------

被着材と作成手順はこれでよいでしょうか?

次にこの接着剤を使用する際に注意すべき点を挙げたいと思います。
----------------------------------------------------------------------

この接着剤の完全硬化までの時間は約24時間です。(A)に1枚目の(B)を
貼り合わせたあとは、約24時間放置して完全に硬化させて下さい。

その後、水を満たす際にはできるかぎり(A)の表面に水がかからないように
して下さい。万が一、水がかかってしまった場合にはできるかぎり拭きとって、
2枚目の(B)を貼り合わせる面(接着面)に水が残らないようにして下さい。

水を満たした(A)の開口部の周囲に接着剤を塗布する際には、開口部の周囲に
薄く均一になるように接着剤を塗布して下さい。接着剤を塗布後、2枚目の
(B)を(A)の開口部に貼り合わせてから約1日間はそのまま動かさずに放置し
て完全に硬化させて下さい。(→電話帳など、重い本を上に載せたり、ひもや
セロハンテープを使用して動かないように固定するとよいでしょう。)
----------------------------------------------------------------------

「ボンド多用途プレミアムソフト クリヤー」は当店でお買い求めいた
だけます。容量は25ml、120mlの2つのタイプがあります。

以上、よろしくお願いします。
 
》記事一覧表示

新着順:34/596 《前のページ | 次のページ》
/596